2009年06月23日

禁糖後の変化

禁糖解禁後、やはり身体の変化をいくつか感じます。

まず明らかにアルコール、コーヒーに対する欲求が少なくなりました。ということは今までは惰性で飲んでいたのかもしれませんね。もちろんその都度飲みたいと思って飲んでいたのですが、アルコール・カフェイン刺激に対する感受性はかなり鈍化していのだと思います。

今は以前の半分以下の量で「もう充分」という感覚があるので、これくらいが本来身体が求めていた頃合ということなのでしょうね。明らかに感覚がリセットされた実感があります。やっぱやっといてよかったです。

それから何となく、汗がサラッとしているような気がします。梅雨に入ってからというもの非常に蒸し暑い日々が続いていますが、そのわりには汗をかいてもさほど不快感がないような気がします。このまま夏本番までサラッとが続いてくれると嬉しいですが、どうなるのかな?

それからこれは副次的な効果ですが、料理の味付けが自然と変わってきました。以前は、煮物でも炒め物でも、何かというと顆粒ダシや料理酒を入れていましたし、中華系の炒め物にはよくオイスターソースを入れていたのですが、これらも過剰な味付けだったのだと思います。量的に過剰というよりも、余計な手を加えすぎていたかもしれない、という意味でです。

禁糖中は、ほとんど塩・胡椒と食材自体の味だけだったのですが、素材の組み合わせを上手にすると十分美味しいものができるということに気づきました。いわゆる定番料理っていうのが、結局はベストな組み合わせになっているみたいですね。

せっかくリセットした感覚なので、このまま清々しい生活を続けたいと思いますが、果たしてできるかなぁ・・・?

2009年06月19日

五反野 箴鞍(はりあん)

昨日、五反野の鍼灸・アロマ治療室“箴鞍(はりあん)”に行ってきました。国際鍼灸専門学校職員時代の同期入社、村田陽子先生が鍼灸施術を担当している女性専用の治療室です。

先月開業されたということで、同じく元同僚のK先生と見学(兼プチ同窓会)にうかがいました。めちゃくちゃいいセンスの治療室でした。モチーフはバリのリゾートだそうです。う〜ん、そんな感じそんな感じ。(^o^)

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村田先生、お互いがんばりましょう。
posted by 堀 雅史 at 15:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆかいな鍼灸師仲間達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

禁糖2週間。昨日解禁。

身体教育研究所の稽古のひとつに禁糖というものがあります。これは文字通り、日常の食生活において砂糖を禁ずることです。しかも砂糖のみでなくアルコール、コーヒーも禁止なのです。

なんのためにこのようなことをするのかと言えば、現在の日本の食卓で通常口にするものの大部分には砂糖が含まれており、そのせいで砂糖に対する感受性が麻痺しているケースが多く、その鈍くなってしまった感覚をリセットするために禁糖をするということなのです(あくまで僕がそのように理解しているということです)。

その禁糖を昨日までの2週間やってみました。僕は普段、甘いものはそんなに積極的には食べないので、それについてはまったく苦にならなかったのですが、酒とコーヒーが禁じられたことについては口寂しさがありました。もともとビール&コーヒー大好き人間ですから。

しかし2週間酒とコーヒーを断ってみて、口寂しさを感じたのはせいぜい前半1週間のみで、後半はそのことについて一切何とも思いませんでした。無きゃ無いで「それが普通」という感覚になってきたみたいです。

ということはつまり、本来の身体の欲求としては酒もコーヒーもそれほど熱烈には求めていなかったということなのかもしれませんね。それをなんとなくの習慣で口にしていたのかもしれません。こういうことを身をもって体感できることこそが、禁糖の意義なのでしょうね。これを機に、今後はもっときちんと身体の欲求というものに耳を傾けたいと思います。

しかし先々週の木曜日、筑波大の先生方と居酒屋に行き、「僕、禁糖中なんで」と言ってウーロン茶と禁糖メニューのみをいただいたときは、若干切なかったです・・・。でも居酒屋って意外と禁糖メニューあるんですよね。塩焼き鳥とか、枝豆とか、冷奴の醤油なし、冷やしトマトのドレッシングなしとか・・・(味噌、醤油も砂糖が入ってる場合があるらしく、市販されているものの多くはNGだそうです)。

禁糖による身体の変化は他にもいろいろありそうですが、それはまた後日書いてみたいと思います。これから少しずつ実感してくることもありそうなので・・・。