2010年10月19日

熱く語りました。

昨日は、久々にラーメン屋さんのトモさんと飲みました。トモさんとは同い年で自営業者同士、いろいろ素で話せるマブダチです。

経営者としてのお互いの考えを打ち明けあいながら、「経営とは何か?」についてかなり熱く語りました。

僕らの結論は「経営は関わるみんなの幸せをつくることだよね」でした。あいかわらず気の合う二人です。お互いのこれからの仕事の展開が楽しみです。

こうやって異業種の人と話すのも、実に面白いですね。治療院経営とは違った角度から経営というものを考えてみると、改めて本当に大切な部分が何なのかよく解ります。いつもながら、いい友達に恵まれていると感謝しています。

そういうマジメな話もしたり、恋バナもしたり、ゲーセワな話もしたり・・・。楽しい夜でした。
posted by 堀 雅史 at 19:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト、アスリート、職人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

武蔵小山にて

昨日は、武蔵小山のLiveCafe・Againにて、平川克美さんのトークショーを聞いてきました。

最初にブログを読んで好きになり、『経済成長という病』でファンになりました。昨日のトークショーは、新作の『移行期的混乱』の出版記念イベントでした。トークは本のなかでは語られなかった話題にも広がり、脱線もありで、とても面白く、あっという間に3時間がすぎてしまいました。

新作は“日本の現在”がどういう時代なのかがよく分かる本です。今後のビジネス、経済については「ヒューマンスケール」というキーワードがカギになるというようなお話が聞けました。

僕も同感です。ヒトが生み出したものが異常な発達をみせる時というのは、その動力になるモチベーションがどこかずれているからだと思います。つまり、よくよく考えれば必要じゃないかもしれないけど、必要と思い込んで求めてしまうこと。仏教的に言えば妄念ともいえるし、心理学的に言えば外発的動機ともいえるものだと思います。

僕はこういう仕事してるから思うのかもしれないけど、一番確かなものは自分の身体が感じるものだと思います。(心身一如だと思っていますが、ここでは身体性を強調します)身体から離れてしまった価値観を求め始めると、どこ進んでいってしまうかわからないものです。そういう尺度で物事を見ていくことが、ヒューマンスケールなんじゃないかと解釈しました。

今現在のありのままを、色眼鏡無しにそのまま見れるというのは、意外とできないものです。つい自分が持っている既成概念とつなげたくなります。そうやって落着いてしまう方が簡単なんだとは思います。

治療も“生命の在り様”をそのまま観て、生命が行きたがっている方にちょこっと後押しするだけっていうのが一番いいんですよね。それを「こうしなきゃ!」と言って、あれこれ小手先でいじると、よさそうに見えて実はあんまり良いようにならないのです。

僕はなんでも治療に結びつけると言われそうですが、治療と経済も同じ原理で動いていると思っています。どっちも生命がやってることですから。

あと、話は変わりますが、駅からちょこっと離れたところに、えらくオシャレなパン屋さんがありました。和栗のモンブランがとても美味しかったです。

mugashikoyama.jpg

2010年10月08日

うすはり

またまた頂き物しちゃいました!
長年の恩師から「うすはりグラス」を贈っていただきました。
ありがとうございます♪

せっかくの素敵な器なので、中身もはりきってプレミアムビールで。

usuhari.jpg

ごくごく・・・

うまーい!
仕事の後のビールはサイコーだぜ。
posted by 堀 雅史 at 19:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆかいな鍼灸師仲間達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする