2010年12月27日

榊先生&矢吹先生とちょっとローマへ

今日の昼休み、『有隣館 日暮里鍼灸整骨院』の榊先生と矢吹先生が来てくれました。榊先生には、今年の6月まで有隣館アカデミーでお世話になっていましたが、お会いするのはそれ以来になります。

日暮里で勉強会をしに行っていたことが、はるか昔の出来事のように思えます。今年後半は全力疾走でしたから、時間感覚が完全に狂ってますね・・・。

みんなでお昼ご飯食べに『ちょっとローマ』にいってきました。

お二人ともお元気そうで何よりでした。日々お忙しいようですが、充実されているようです。せっかくつながった全員にとっての良いご縁、これからも続くといいなと思います。

sakakisenseitoyabukin.jpg

撮影ミスでした。接写モードで取ってしまい、ひどいピンボケ。申し訳ありません・・・。
ミステリアスが売り(らしい)の矢吹さんは素顔を隠し、ピースのみ登場です。
posted by 堀 雅史 at 15:11| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

忘年会にてかくし芸爆裂

昨日は、いやしの道協会の月例会&忘年会がありました。忘年会では余興として、会員の皆さんのかくし芸が披露されました。めっちゃすごかったです。

こんなクオリティの高いかくし芸大会は、この世に生を受けて32年、初めてでありました。もう笑い過ぎて、感動し過ぎて、お腹いっぱい胸いっぱいですよ・・・。ほんとすごかった。

僕も強制的に一芸を披露することになり、人生初の一人コントをやりました。幸いにもウケてもらえたようです。あぁ、よかった・・・(安堵っ!)。入門以来最大の試練を乗り切りました。

今回ひとつ学びました。芸は例えネタ的にいまいちであっても(別に誰かの芸がいまいちだったっていうじゃないですよ)、全身全霊でやられるとなぜか面白かったり、感動的だったりするものなんですね〜。

何でもそういうものかもしれませんね。何をやるにしても、恥ずかしくたってかまわない、不安だって気にしない、ただその時その場の本番に全身全霊で打ち込む。そうすると、本人も周りの人も“些細な分別を超えた快感”に引きずり込まれるんでしょうね。

そんな心地よさを大勢で共有できた所以は、その場にいた皆さんがいい人揃いだったんでしょうね。感謝、感謝です。

2010年12月08日

東先生とサクサク鶏のオレンジソースを食す。

昨日は、東華鍼灸院の東美代香先生と飲んできました。いつもお世話になっている大先輩の先生とプチ忘年会です。

お店は、平井駅そばの『陸っぱり』です。ここの料理、すっごい美味しいです。和洋中、何でも揃っているのですが、どれも美味しいんです!ご主人すげぇな。どんだけ修行したんだろう・・・。特に昨日初注文した『サクサク鶏のオレンジソース』は絶品でした。ご主人曰く、これは中華の鶏唐揚げのレモンソースがけをアレンジしたものだそうです。なるほど〜。

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東先生とお会いするのは、何気に年初に治療していただいて以来でした。時間経つのが早すぎて恐ろしいですね・・・。僕は、今年は仕事もプライベートも変化の多い年だったので、いろいろ話を聞いていただきありがたかったです。

話の流れで、灸治療の秘訣まで教えていただきました。目からウロコが落ちました!さすがです・・・(しみじみ)。今日からの僕の灸も変わりそうです。

楽しい時間はあっという間に過ぎました。東先生、ありがとうございました。

それから、『医道の日本』の来年1月号に東先生の記事が載るそうです。楽しみです。(^-^)


posted by 堀 雅史 at 10:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆかいな鍼灸師仲間達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

アイロンで障子紙を張る

先週末は八郷接心にいってきました。

今回は年末なので、作務は研修所の大掃除でした。僕は障子紙の張替えをやらせていただきました。驚いたのですが、最近の障子紙はアイロンの熱で貼り付けるんですね。このバージョンは初めてやりました。

作業開始まもなくは勝手がつかめず、後でみたらちゃんとくっついてなかったりもしたのですが、徐々にコツがつかめてきました。そして、やってるうちにだんだん面白くなってきて、すっかり作業に没頭してしまいました。

ぴちっとキレイに張れるとメチャクチャ気持ちいいんですよね。どうやったら、もっとキレイに張れるかな〜とか考えながらやってると、かなり熱中してくるんですよね。少しずつ上手にできるようになると嬉しいから、もっとキレイにやってやろうって思ってしまいます。

いろいろなコツがあることに気付かされましたが、最も重要なのは『アイロンを持つ手元はあまり動かし過ぎず、腰から下の動きで体捌きする』ということのようです。

これは、鍼を打つときでも同じですね。おそらく手仕事全般に言えることなのでしょう。きっとクリーニング屋さんのアイロンがけのベテランさんなんかは、優れた身体能力をもっているのでしょうね。こういうことを考えるのが面白いと思う自分って、やっぱり職人タイプのキャラクターなんだろうなぁと、改めて思ってしまいます。