2011年02月22日

皆すごいなぁ。(^-^)

先日の2/20(日)は、筑波大学理療科教員養成施設理療臨床部同窓会つくし会(全部言うと超長いな・・・)のイベントがありました。

詳細はこちらをご覧くださいませ。それぞれの先生方から、とても有意義なお話をきかせていただきました。

OB・OG活動発表をしてくれた川上香先生とは研修生時代の同期です。“カオリン”と呼ばせてもらい、一緒に鍼の練習をした仲間です。

久々に会った川上先生はとても大きなレベルアップをされていました。お互い全く違う場所で切磋琢磨していたにもかかわらず、僕が目指している頂上と同じ方角を進まれているようでした。不思議な気もしますが、「そういうものなんだな」という気もします。楽しい時間を過ごせたとともに、力強い励みになりました。一緒に勉強していた人がでっかくなっていると「自分もがんばろう!」って思います。

そして昨日2/21。プラットフォームボディケア鍼療室の矢野先生がたまたま近くで用事があったとのことで、治療室に顔を出してくれました。2/20の出来事や最近の近況を話すことができ、これまた楽しい一時でした。矢野さんとはいつも熱い話になってしまいます・・・。(^ ^;)

皆がんばってます。好きな仕事に思いっきり打ち込んでいます。それはとっても楽しいことなんだと思います。
posted by 堀 雅史 at 12:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆかいな鍼灸師仲間達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

言葉は死物

昨日は鍼と漢方の勉強会にいってきました。

夜スタートの勉強会ですが、いつもながら実に内容の濃ゆい、有意義な時間でした。今回は大きな発見がありました。

“言葉は死物である”ということです。

東洋医学では、用語は象徴的な意味合いで使われる場合が多いのですが、例を挙げますと『心(しん)』という言葉。これは西洋医学でいうところの心臓のことだけを指しているわけではありません。精神の働きや、循環器系の働きなど、『心』にかかわる現象全てを含有して『心』といっているのです。

また一方で、『心』という言葉が具体的な意味を示す状況もあります。各論として限定されたテーマの範囲内で使われる場合には当然そうなります。

言葉の意味は文脈によって変化するので、どう解釈するかは受け手の力量次第というわけです。

東洋文化が魅力的でありながらも、どこか解りにくい所以のひとつがこの言葉というものの認識の違いなのだと感じました。西洋文化では物事を論理的に捉える性格が強いですから、言葉の意味が固定していなければ論理の立てようがありません。

ですが、言葉は説明したい“元の現象”を切り取った一面なので、使われる文脈によって意味は変化しますね。それを固定させようとすることは“元の現象”と断絶することですから、文字通り“死物”と言えるわけです。

これは、ある意味当たり前の事なのかもしれません。これを読んだ方は「まぁ、そうだね」と思われるでしょう。しかし、日常の自分の認識を省みると、物事を固定的に捉えていることがなんと多いことかと思います。

もちろん、それが悪いわけではありません。それが無かったら学問などできません。しかし、あくまでそれは“限定された状況下だけで通用する意味”であるということを失念してしまうと、とんでもない勘違いをするということです。

でも僕達は日常において、そんな勘違いをけっこうしているのではいでしょうか。それに気付くことって、案外生易しくないと思います。

伝言ゲームで、一人目の言葉を直に聞いたのは、二人目だけです。三人目以降は、一人目の言葉にはまったく触れていないのです。三人目以降にも正しく伝わるためには、前の人の“言葉”を聞くのではなく、前の人が言葉で表現している“元の現象”を察するしかないはずです。それをまた次の人に伝えるためには、必ずしも字面の上で同じでなくとも、伝える人にとって表現しやすく、受け取る人にとって理解しやすいカタチにしてもよいのだと思います。カタチは違っても“元の現象”は死なないはずです。

いささかややこしい話だったかもしれませんが、僕が取り組んでいるテーマにおいて、この気付きは極めて大きな意味を持つと思ったので、つい書きたくなってしまいました。

2011年02月12日

炒伽哩(チャオカリー)、美味しかったです。

患者さんYさんから、炒伽哩(チャオカリー)のルゥをいただきました。

cyaocarry2.jpg

これは具が入っていないルゥだけのレトルトで、自分で好きな具材を炒めてルゥと和えるのだそうです。へ〜、こんなのあるんだ。

ホームページのメニューを見ると、いろいろ入れていいみたいですね。というわけで、キャベツとエリンギと牡蠣を入れることにしました。カレーのキャベツ入れたことってあんまりないんですよね。どんなカンジになるんだろう・・・♪

で、こんなカンジになりました。

cyaocarry1.jpg

おぉ!美味しい!

スパイスの香りが活きてます。でも、もろインドカレーっていうよりは、日本のカレーっぽいまろやかさもあります。辛さはスパイスパウダーで調節するのですが、僕は1/2くらいでちょうどよかったです。具材のチョイスもOKだったようです。欲を言えば、やはりベーコンを少し加えた方がさらにコクがでたようですね・・・。次の機会に試してみたいです。

Yさん、ステキなお品物をくださり、ありがとうございました。(^o^)



posted by 堀 雅史 at 11:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しい食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

氷室さんのライブ音源が早くも!

今日は趣味の話をします。

昨年末12月30日、武道館での氷室さんのコンサートに行ってきたのですが、なんとその音源が早くもダウンロードコンテンツとしてリリースされました。

OFFICIAL PIRATES MIX

あの熱狂のライブ音源が、こんなに早く最新のライブがご家庭で聞けちゃうなんて・・・!
すげー!嬉しい!

ファンの方はもちろんのこと、この機会に氷室さん聞いたことない人もいかがですか?
めちゃカッコいい50歳です。


posted by 堀 雅史 at 12:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト、アスリート、職人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする