2019年08月06日

瞑想とは「本来の自分」とのチューニング

こんにちは。

今日は、瞑想とはどのようなものか? 私なりの言葉で表現してみます。

これまで瞑想をしたことがない方、積極的に興味を持ったことがない方に向けて、お伝えしたいと思います。

私達の意識の深層には、普段自覚している「自分」ではない「本来の自分」としての意識があります。それは完全に平和で、満ち足りていて、慈愛にあふれた自分です。

日々の生活において私達が幸せを感じる時、元気いっぱいの時、豊かな気持ちでいる時というのは、その一時、本来の自分が現れている時なのです。

瞑想とは「普段自覚している自分」を意識的に「本来の自分」にチューニングすることです。

瞑想をすると、心が静まり、思考がクリアになります。

肉体的には地に足が着いた状態になり、手足が温かくなります。私は元々手足が冷たいので、患者さんを治療する前の準備にもなっています。

また、本来の自分の視点を持てるようになると、これまで当たり前だった価値基準が、実は一面的なものだったと気づきやすくなります。つまり諸々の執着から自由になれるということです。

毎日続けることで、その状態が少しずつ定着していきます。徐々に「本来の自分」そのものの自分に近づいていきます。

ご興味を持っていただけた方、ぜひワークショップにいらしてください。

https://www.facebook.com/events/575823582948957/



posted by 堀 雅史 at 11:05| 東京 ☀| Comment(0) | 治療室のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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