2010年04月02日

鍼始め

昨日は、筑波大学理療科教員養成施設の“鍼始め”でした。これは臨床専攻生と理療研修生の入学式にあたる行事です。今年度は6名の先生方が新たに入所されました。一緒に仕事をする顔ぶれが変わるととっても新鮮な気持ちになれますね。春だな〜ってカンジがします。

僕は非常勤講師として外来にでるのは2年目になります。かつて研修生として5年在籍していましたが、7年目ではなく2年目という感覚です。立場が変わると場が同じであっても別種の経験値として蓄積されるようです。

新入生へのガイダンスとして、教官の先生方から筑波大学式鍼治療についての解説がありました。それを一緒に聞かせていただいて、改めて思いました。

ここで学ばせていただいたことは、つくづく自分の“基礎”になっている、と。建築でいうところの基礎と同じ意味です。これが土台として安定しているから、その上に他のものを積み上げていけるのですね。一見ジャンルが遠いような方法論であっても、基礎がしっかりしていれば、支離滅裂にならず整合性を保つことができるようです。

そんなことを再認識しました。改めて、ここで育てていただいたことに感謝です。m(_ _)m

夕方からは懇親会。楽しかったです。

その後は、神田川にプチお花見へ。夜桜をケータイで撮るの、ちょっと無理がありますね。暗い・・・。

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posted by 堀 雅史 at 16:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆかいな鍼灸師仲間達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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