2011年10月03日

イベント目白押しでした。

9月後半はイベント目白押しでした。まとめ書きします。

まず、9/12にギックリ腰になり、仲間に治療してもらって何とか回復しました(これはイベントではなく事件ですね)。何気なく治療していたように見えたかもしれませんが、大変だったんです・・・。(笑)

たまに痛い思いすると患者さんの気持ちがよくわかって勉強になります。「ギックリ腰になるとこういうふうになるんだぁ〜」というのが再確認できました。実際に自分がなってみた感覚と自分が思い描いていたギックリ腰のイメージは、ほぼ完全一致していました。今後はより、患者さんの身になったギックリ腰治療ができるようになると思います。なので、結果めでたしです。今は腰は何ともなく、元気に飛び跳ねることもできます。

9/18〜9/19は「いやしの道協会」の合宿研修会でした。いずれブログで紹介されると思います。
http://blog.iyashinomichikyokai.com/?cid=56347

いつもの月例会と違って、泊りがけでの研修です。多くの学びが得られたのは勿論のこと、いろいろな先生方と日頃できないお話をさせていただきました。

それから、先輩の治療院2ヶ所に伺い、見学させていただいたり、治療していただいたりもしました。今週水曜日の午前には、また別の治療院に見学にうがう予定です。よって、その日(10/5)は午前は休診させていただき、午後3時からの診療とさせていただきます。

それから一昨日、昨日は毎月恒例行事の八郷接心でした。今回は2回目の典座(炊事係)にて、13人分の食事をつくってました。朝ごはんのお粥、前回よりも美味しくできました。奥深いです。

昼ごはんは、キノコの秋茄子のとろみ漬け汁そうめん、小松菜とモロヘイヤの胡麻和えをつくりました。こちらの様子も近々ブログで紹介されると思います。
http://blog.iyashinomichikyokai.com/?cid=52151

「ご飯つくりに研修会行ってるの???」と思われるかもしれませんね(笑)。これが、おおいに臨床に役立つのです。研修のタイムスケジュールに合わせて、一番美味しい状態で食事をだすためには様々な気の使いどころがあります。台所が治療室にかわったときにも、その気使いが活きるのだと思っています。「臨床に役立たない人生経験」無しです。

『典座教訓』にもそう書いてあります。

今月もけっこう忙しいです。10/6(木)は筑波大学理療科教員養成施設で、1年ぶりの「医療と社会」の講義です。この夏完成した新校舎にはじめて伺うが楽しみです。

いろいろ仕事をさせてもらって有難いです。
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