2014年07月11日

近況

最近、治療室外の仕事がいくつかあり、ご報告します。

今月の始めに発売された「医道の日本」という鍼灸師向けの雑誌に私の原稿が掲載されています。夏バテ特集の一環として私が治療室でおこなっている治療法について執筆したものです。祖師、師匠、多くの恩師のおかげでこのような仕事ができました。有難いことです。

http://www.idononippon.com/magazine/2014/20147.html

それから昨日(7/10)は、治療室を昼に閉めて他所で授業をしてきました。今回は大学や専門学校ではなく、中学校です。私が中学3年生のときに担任をしていただいていた中尾雅一先生から呼んでいただき、大田区の貝塚中学校にいってきました。この授業は「職業人講演」という企画の一環で、私は鍼灸師という職業について45分、2コマをしゃべってきました。

中学生たちは予想以上に、私の話をしっかり聞いてくれました。体験コーナーとして、何人かの生徒には実際に鍼灸を受けてもらいましたが、とても率直に身体の変化を味わってもらうことができました。あんなに素直に驚いてくれて、目を輝かせてくれるなんて、「中学生ってまぶしいなぁ〜」と感じてしまいました。(笑)

この日の生徒さん達のなかで、一人でも将来鍼灸に関わる人が現れたなら、とてもとても嬉しいことです。私にとっても貴重な体験となりました。中尾先生に感謝です。

Image1228.jpg

【中尾先生、他の講師の先生方と記念撮影】
この記事へのコメント
こちらこそ講演を快く引き受けてくれて感謝してます。結婚報告はちょっとびっくりしちゃいましたが、また今度ゆっくり聞かせて頂きます。生徒もとても新鮮な気持ちで受け入れていたようで僕もほっとしました。いずれにせよ君も生徒も僕にとっては教え子同士。不思議な気持ちでした。教師の仕事の一つはコーディネートです。彼らの未来の一助になってると思います。そしてひょっとしたら君の人生にとってもスパイスになっていれば元担任としては望外の幸せです。
Posted by 中尾雅一 at 2014年07月11日 22:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック