2007年10月29日

フィラデルフィア美術館展&ヘブンアーティストフェスティバル

昨日は、上野の東京都美術館でフィラデルフィア美術館展をみてきました。

オーギュスト・ロダンの『考える人』を初めて目の当たりにしました。まじまじと見ると筋肉の描写がものすごく緻密なんですね。解剖学通りの筋肉の隆起には感服しました。それから、皆さんご存知であろう例のポーズですが、右肘を左膝に乗せているんですね・・・。けっこう苦しそうな姿勢です。そんなになるまで考えたってことでしょうか・・・。

他には、クロード・モネの作品が印象的でした。『アンティーブの朝』、『ポプラ並木』など、その時のその場所がそのまま閉じ込められているような雰囲気がありました。

美術館にいくと、湧き上がってくる衝動をそのまま表現することの楽しさを感じさせられます。



それから、上野公園ではヘブンアーティストのフェスティバルをやっていました。僕、路上パフォーマンスって大好きなんですよね〜。人だかりをみつけると、たいてい覗き込んでしまいます。

彼らのパフォーマンスって、本当に研ぎ澄まされてますよね。プロフェッショナルです。よくまあ、こういうことを思いつくなと、感動します。美術館に負けないくらいインパクトのあるパフォーマンスがたくさんみれました。

楽しいこと盛りだくさんな秋晴れの一日でした。
posted by 堀 雅史 at 17:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | アーティスト、アスリート、職人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 富久亭日乗
Tracked: 2007-12-17 08:20