2012年01月24日

榊原大さんの『夜カフェ〜ピアノ』

最近、ドはまりしてるアルバムです。治療室では、昨年末からずっとこればっかりかけています。夜カフェとのことですが、朝からかけてもぜんぜんイイ感じです。

Amazonで試聴できます。ぜひ聞いてみてください!僕のお気に入りは5〜7曲目です。この3曲のつながり具合が実にいいです。
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2011年11月26日

『仕事のなかに「祈り」はあるか』を読んで

今日のMSNの編集部ピックアップの記事に、村山昇さんという方の記事が載っていました。この方の文章は初めて拝読したのですが、とても面白い記事だったので、ご本人のブログを検索したところ、こんな記事がありました。

素晴らしい記事ですね。僕も常々そういうものだと思っていました。





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2011年07月19日

なでしこJAPANと前後裁断

昨日は、なでしこJAPANで沸いた一日でしたね。

僕は、試合の様子はダイジェストでしか見ていないので、コメントするのは恐縮ですが、ほんとにすごい試合だったのだと思いました。よくあれだけの猛攻を受け続けながら、よく最後まで集中を途切らせることなく戦い抜いたと思います。

普通、ゲームが厳しい展開になれば「厳しいかな?」という思考がアタマをよぎるものでしょうが、おそらくなでしこJAPANにはそれがほとんど無かったのでしょうね。

すでに過ぎ去った失点や失敗を思い煩うことなく、又、どうなるか不確定な先の展開を思うことに縛られず、常に現在ただ今のプレーに集中しきっていたのだと思います。こういう心境を、禅では『前後裁断』といいます。

たぶんPKの時、アメリカの選手は結果を気にしながら蹴ってしまっていたのではないかと思います。そのために身体に微妙な緊張が生まれ、キックが乱れたのでしょう。

あんな見事なプレーはなかなか見られないのでしょうね。本当に素晴らしかったです。チカラをいただきました。
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2011年05月13日

IF YOU WONT

先週から、NEWS ZERO(日本テレビ、23時ちょっと前から放送)のエンディングテーマで、氷室さんの「IF YOU WONT」が流れています。被災地へのメッセージとして、作曲は勿論、作詞も氷室さん自身がされている曲です。氷室さんが作詞をされるのは14年ぶりだそうです。

数10秒しか流れないのは残念(もっと聞きたい!)ですが、とてもステキなメッセージです。12時頃まで起きていらっしゃる方はぜひ聞いてみてください。

posted by 堀 雅史 at 17:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト、アスリート、職人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

氷室さんのライブ音源が早くも!

今日は趣味の話をします。

昨年末12月30日、武道館での氷室さんのコンサートに行ってきたのですが、なんとその音源が早くもダウンロードコンテンツとしてリリースされました。

OFFICIAL PIRATES MIX

あの熱狂のライブ音源が、こんなに早く最新のライブがご家庭で聞けちゃうなんて・・・!
すげー!嬉しい!

ファンの方はもちろんのこと、この機会に氷室さん聞いたことない人もいかがですか?
めちゃカッコいい50歳です。


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2010年10月19日

熱く語りました。

昨日は、久々にラーメン屋さんのトモさんと飲みました。トモさんとは同い年で自営業者同士、いろいろ素で話せるマブダチです。

経営者としてのお互いの考えを打ち明けあいながら、「経営とは何か?」についてかなり熱く語りました。

僕らの結論は「経営は関わるみんなの幸せをつくることだよね」でした。あいかわらず気の合う二人です。お互いのこれからの仕事の展開が楽しみです。

こうやって異業種の人と話すのも、実に面白いですね。治療院経営とは違った角度から経営というものを考えてみると、改めて本当に大切な部分が何なのかよく解ります。いつもながら、いい友達に恵まれていると感謝しています。

そういうマジメな話もしたり、恋バナもしたり、ゲーセワな話もしたり・・・。楽しい夜でした。
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2010年09月14日

コロンビアのサルサってスゴイ!

最近、治療室にサルサダンサーのTさんという方がいらしています。今週、サルサの本場であるコロンビアのイベントで発表があるそうです。

とても由緒のあるサルサイベントで、外国人で出演できるのはTさんのチームだけとのですから、すごい事です!

サルサにも地域による違いがあり、コロンビアのサルサは特にスピードが速く、アクロバティックな技をふんだんに取り入れるそうです。百聞は一見にしかず、こちらをご覧ください。



≪Tさん出演の昨年のイベントの様子≫

画像検索で見つけた限りでは、キューバのサルサなどはこれと違ってずいぶん穏やかな感じでした。もちろん、それはそれで楽しそうですが、一度コロンビアサルサを見てしまうと、その迫力とカッコよさには圧倒的に魅了されますよね!

ものすごい身体能力です。しかし、これだけのことをやっていたら、身体のあちこちを傷めてもおかしくない、というより傷めない方が至難の技でしょう。

幸い、鍼治療は身体に合っていたようですから、なんとか出来うるベストコンディションにはもってこれたかと思います。

Tさん、ケガしないように本番がんばってください。コロンビアの旅もぜひ楽しんできてくださいね!(^o^)/
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2010年09月01日

あっ氷室さんだ!

治療室ちかくの交差点で氷室さんの広告がありました。
9/8にニューアルバム発売です。楽しみだ〜♪

himurokanban.jpg

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2009年10月14日

平原綾香さんの「my Classics!」

平原綾香さん「my Classics!」(ぜひ試聴してみて下さい!)を聞きました。実は僕、けっこう前から平原綾香さんファンなのですが、これはとても素敵なアルバムですね〜。

中でもドヴォルザークの新世界に平原さん作の詩がついた曲は、特に気に入ってしまいました。

『直すのではなく手放すこと。喜びも悲しみもそのままでいい』というフレーズがあります。これは平原さん曰く『人生で壁にぶつかった時に、それまで自分が抱え込んでいた思いを、直すのではなく手放してみる・・・。そうすることで自分にとっても新しい世界にいけるのではないでしょうか』とのことです。

ほんとにその通りだと思います。成長するって、それまでの自分の殻を破って、新しい自分に生まれ変わることだと思います。

昔、太極拳をやっていた頃の先生がおっしゃってしました。「成長とは徐々に成されるものではなく、ある時点で脱皮をするかのように瞬時に成されるものです。だから壁にぶつかって少しも前に進んでいないと感じるときこそ、次の成長が近づいているのですよ」と。

一つの芸道を磨いていくことは成長するためのとても良い方法ですよね。そしてどんな道からでも進んでいった先には、ひとつの真理が在るのだと思います。

最近、一見すると自分の仕事とはまったく関係ない人の仕事に感動させられることがしばしばあります。とても嬉しく楽しいことです。
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2009年09月25日

中村健佐さんのコンサート in 浜離宮朝日ホール

23日の秋分の日は浜離宮朝日ホールでおこなわれた中村健佐さんのコンサートにいってきました。最近すっかりお気に入りで、しょっちゅうCDを聞いていますが、やっぱり中村さんのサックスはライブがいいですねぇ♪ 澄んだ音色を聞いていると、別世界を漂っているかのような何とも言えない心地良さに浸れます。

一緒に聞いていたKさん曰く「聞いていて、自分の昔のことが色々と思い出された。きっといろんな経験をした人ほど感動する曲なんだろうねぇ〜」とのこと。うんうん、まったく同感です。確かに周囲を見渡すと自分らよりはけっこう上の年代の人たちが多かったかも。

この日のMCで中村さんが最新アルバム『Your Story』の意味について話されていました。「歌詞のない曲を聞いてもらうことで聞いた人自身の言葉で物語を創ってほしいと思っています。だからYour Storyと名づけました」とのことです。本当に、そのコンセプト通りの印象を受けました。

大切なものは自分の内側にあるものだと思います。外から与えられたと思うことであっても、それはあくまできっかけで、そのことによって自分の内側から何かが湧きあがってくるのだと思います。

聞いた人それぞれが自分の内側の大切なものに気づく・・・。これって凄いことですよね。
posted by 堀 雅史 at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト、アスリート、職人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

プロストリートミュージシャン 中村健佐さん

昨日、帰宅時に田町駅で最高にステキなストリートミュージシャンに出会いました。中村健佐さんというサックス奏者です。実は中村さんのサックスを聞くのはこれで3回目でした。以前聞いたときも「おっ!いいな〜」と思いましたが、いつも終盤にさしかかったころだったので、少ししか聞けなかったのですが、昨日はたまたま早い時間だったのでじっくりと堪能させていただきました。

いや〜すごい!改めて感服しました。プロフィールによるともともとエンジニアをされていたようですが、思うところあってプロストリートミュージシャンという道に転身されたそうです。ライブで聞いていると、その心意気が本当に伝わってくる気がしました。

荘子が養生主のなかで『技や知識を越えた先にあるものが道である』と述べていますが、あれはこういうことを言っているのだろうかと勝手に思ってしまいました(またマニアックな引用ですが・・・)。

もちろん技術的にも素晴らしいのでしょうが、それ以上のものがあるのだと思います。何かに感動するっていうのはいわゆる“琴線”に触れられるってことですよね。昨日の中村さんの演奏にはダイレクトに琴線を揺さぶられました。

やはり、そういうものに触れると無条件に感動しますよ・・・。理屈はいりません。
posted by 堀 雅史 at 12:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト、アスリート、職人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

ヒデキバレエ体験レッスン

昨日は治療室を早締めして、ヒデキバレエの体験レッスンを受けてきました。「なんでまた突然バレエ?」って感じですが、僕の治療室にはクラシックバレエやダンスをやられている患者さんも通院されているので、自分でも経験した方がいいだろうと前々から思っていたのです。

野原秀樹先生はプラットフォームボディケアの矢野健太郎先生にご紹介いただき知り合うことができました。このご縁を活かさなかったら、バレエを体験できるチャンスは無いと思い、行ってきたというわけです。

レッスンはすっごく面白かったです。指導してくださった塩野瞳先生は教え方が非常にわかりやすく、バレエ経験ゼロの僕にも動きのイメージがなんとなく理解できました。もちろんいきなり出来はしませんでしたが・・・。

僕は以前太極拳をやっていたましたし、今現在も身体教育研究所で日本文化的な身体操作法を学んでいるので、西洋的な身体の使い方というのは非常に新鮮でした。

どちらも優れた身体操作法を目指すという意味では、もしかしたら共通点もあるかもしれませんが、やはりアプローチはだいぶ異なるのようです。

続けてレッスンを受けていけば、いろんな意味で“いい身体”になれそうな予感がありましたが、本業の治療室運営を疎かにするわけにはいかないので、ひとまず1日体験のみで区切りたいと思っています。

しかし患者さんの治療をしていく上では、非常にプラスになりました。当たり前かもしれませんが、ダンサーにはダンサーならではの精妙な身体システムがあるんですね。そのことを実感を伴って思い知ることができたので、やっぱり行ってきてよかったです。

患者さんの身体を診るにあたっても、より鮮明にイマジネーションを働かせることができそうな気がします(良い治療にはイマジネーションが不可欠なのです)。

野原先生、瞳先生、貴重な経験をさせていただき、どうもありがとうございました。ほんとに楽しかったです。

posted by 堀 雅史 at 11:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト、アスリート、職人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

自然に合わせる

昨日はテレビ東京のソロモン流で、左官職人の挾土秀平さんの特集をやっていたのをじっくりと見てしまいました。

挾土さん曰く「左官の仕事は自然に合わせることです」とのことです。左官職人さんは、素材の状態や天候の変化に合わせ、仕事の方向性を見出していくのだそうです。

「あぁ、治療と同じなんだ・・・」と思いました。
posted by 堀 雅史 at 17:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト、アスリート、職人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

プロフェッショナル

昨日は久々にNHKの『プロフェッショナル−仕事の流儀』を見ました。京料理の名人、西健一郎さんの特集でした。

「素材から余計なものを取り除くことで美味しくなるんです」
「お客様のその日の気持ちがわかることがプロ」
「死ぬまで勉強」

治療家として大切なことと、まったく同じですね。やっぱ職人さんは美しいです。
posted by 堀 雅史 at 11:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト、アスリート、職人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

全書芸展 in 国立新美術館

昨日は全書芸展を見に、六本木の国立新美術館へいってきました。
TJK東中野保健センターでお世話になっている堀紀子先生(同姓ですが、親戚ではないのです)が今年も出展され、先日そのご案内をいただいきました。

今年の秋は毎週、身体教育研究所で筆動法(筆を使った体さばきの稽古)をしていたから、書を見る目が以前とは少し違ってきたと思います。

当然のことですが、字を書くという行為は手(および身体全体)を動かすことによって成り立っていることですよね。手や身体の動きにはその人の人柄がそのまま反映されるものだと思っています。緊張していれば筆の動きは固くなり、何かに気持ちが囚われていれば、線も歪みます。静かに落ち着いた気持ち、どっしりと安定した気持ちであれば、勢いのある力強い字が描かれるのでしょう。

堀先生の作品は先生のお人柄どおり、柔らかさ、芯の力強さ、自然体の清々しさを感じました。一目見て「堀先生っぽい!」と思いました。

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(ご本人にお許しいただいたので、写真を載せさせていただきました。)

他の方の作品も一通り観ましたが、やはりそれぞれに違った味わいがあり、すごく面白かったです。それぞれが書いた人の人柄を想像させるんですよね。その人の言葉にしきれないような繊細微妙な感性や、ヒストリーがどこかから滲み出るんなんでしょうね。

芸事ってほんとに面白いですね〜。ほんの数年前までは書道展なんてまったく興味をもっていなかったのに・・・。きっかけをくださった堀先生に感謝です。
posted by 堀 雅史 at 12:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト、アスリート、職人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

エンヤ『雪と氷の旋律』

エンヤの新作『雪と氷の旋律』を買いました。メチャクチャいいです。治療室のBGMは当分これです。
posted by 堀 雅史 at 10:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト、アスリート、職人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

氷室京介さんのコンサート -JUST MOVIN`ON- in 横浜アリーナ

14日は、横浜アリーナでの氷室さんのコンサートへいってきました。今回のツアー、東京エリアでの最後の公演でした。

最近のツアーでとくに感じるのですが、MCがしみじみ温かいですね・・・。こんなコメントがありました。

「20年やってきていろいろあったけれど、みんなに支えられて今は完璧な人生じゃないかと思ってる。本当に幸せです。」

ステージを降りるとき、だいたいいつも氷室さんは「thank you!」と一言いって去っていくことが多いのですが、この日は「thank you!,thank you!,thank you!,thank you!,thank you!!!」と連発。あんなハジけた氷室さんを見たのは初めてかも・・・。

ラスト曲“SUMMER GAME”のときに演出で金色のテープがステージから飛び出したのですが、アリーナ席にいたのでバッチリゲットできました。記念品として保存です。

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posted by 堀 雅史 at 14:22| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アーティスト、アスリート、職人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

氷室京介さんのコンサート-JUST MOVIN`ON-

昨日の海の日は、埼玉スーパーアリーナで氷室京介さんのコンサート-JUST MOVIN`ON-に行ってきました。

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今回のツアーはソロ20周年のANNIVERSARY LIVEです。しかも昨日は、氷室さんのソロ活動21年目の最初の1日だそうです。サプライズの曲も聞かせてもらえました。すげー嬉しかった・・・!

伸びやかで安定したボーカル、一挙手一投足にキレありまくりのパフォーマンス、まさに円熟の域でした。さすがです。

それでいてMCでのトークは、実に穏やか&和やかなんですよね。ファンへの感謝と愛情をまっすぐに伝えてくれました。ホンワカしました。長年ファンしててよかった・・・。ほんとカッコいい人です。
posted by 堀 雅史 at 13:01| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(2) | アーティスト、アスリート、職人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

国立西洋美術館のコロー展

昨日は国立西洋美術館のコロー展に行ってきました。

スッッゲェェ良かったです。心臓『ぐわしッ!』ってされました。美術館は、たま〜に気が向いたときに行くくらいなんですが、今まで見た中ではコローの作品が一番好きになっちゃいました。

構図、色使い、タッチなど、もろもろの要素が自分の感性にフィットしました。「あぁ、この人(コローさん)はこういう風に世界を眺めていたんだろうな・・・」と想像させられました。

興味のある方はぜひ行ってみて下さい。超オススメです!

≪モルトフォンテーヌの思い出≫
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≪ヴィル・ダヴレーのあずまや≫
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≪ヴィル・ダヴレーのカバスユ邸≫
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posted by 堀 雅史 at 16:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト、アスリート、職人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

井上雄彦 最後のマンガ展

金曜午後は、いつもならTJK東中野保健センターにいくところですが、昨日は都合により腰痛対策室が休診でした。僕は平日でフリーな時間というのがめったにないので、この日はオフにして上野の森美術館で開催している『井上雄彦 最後のマンガ展』にいってきました。

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素晴らしかったです。内容について書くのは控えますが、感動しました・・・。マンガを空間に解き放つとこういう世界になるんだと、身体全体で未知の世界を体感してきました。

図録『いのうえの』のなかに、マンガ展と原作のバガボンドについて、制作過程のエピソードが綴られていましたが、井上先生の言葉で『キャラクターの必然性に展開を任せたい。自分の思惑で物語の方向性を決めてはいけないと思った』というような言葉がありました。

勝手な解釈ですが、きっと井上先生の見つめる先にあるのは、禅の世界なんだろうなぁと感じてしまいました。ここしばらく『弓と禅』という本を読んでいるのですが、なんとなく世界観がオーバーラップしたので・・・。

昨日、今日と肌寒い天気が続いてますが、内向的な世界にフェードインするためには、こういう静かな天気の日がちょうどいいような気がしました。



posted by 堀 雅史 at 11:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト、アスリート、職人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする