2016年04月02日

海外研修にいってきます。

明日からの1週間、治療室を離れて海外研修に行ってきます。サイマーさんのプログラムを受けに、フロリダまで行ってきます。サイマーさんのことについては以前の記事をご覧ください。

サイマーさんは幅広い活動をされている方ですが、特にヒーラーとして傑出した方です。その教えを学ぶことは、私の鍼灸に大いに活きるものだと思っています。

普段、温泉旅行すらしない私にとっては、かなり思い切ったスケジュールです。患者さんにはご迷惑おかけ致しますが、パワーアップして帰ってこれればと思います。


posted by 堀 雅史 at 19:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療室のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

私の治療方針

久々にホームページの治療方針を書き換えました。

以前に書いたものと大きくは変わっていないのですが「今の自分であれば、このような言葉でお伝えする」というものを書いてみました。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~acupuncture/concept.html

鍼灸師になって16年。揺るがない治療方針になりました。



posted by 堀 雅史 at 18:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療室のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

新年のご挨拶

年明けは昨日から治療しております。ご挨拶が遅くなりました。本年も真心を込めて、鍼灸治療をさせていただきます。

今年はまた新たなチャレンジをしていくつもりです。自分が治療家として、どのように変容し、変貌していけるのか・・・。楽しみです。

それから、私とご縁のある方も、ご縁のない方も、人間も動物も植物も、生きとし生けるもの全ての幸せを祈ります。そういう気持ちで一年を過ごしていきたいです。

本年もよろしくお願い致します。
posted by 堀 雅史 at 18:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

秋のイベント その3

10/16〜10/18は再びサイマーさんのイベントでした。会場は真言宗の聖地、和歌山県高野山です。サイマーさんのイベントに参加された高野山ゆかりのお坊さんとのご縁でこのような運びとなったそうです。

高野山には初めて訪れましたが、とても印象に残る街並みでした。多くの荘厳な寺院が立ち並ぶ間にお土産屋さんなどの商店があるのですが、どこも掃除が行き届いており、まるで町全体が一つの寺院のようでした。

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今回もセヴァをさせていただいたので、プログラム開始前に宿である宿坊と会場である高野山大学を足早に往復しましたが、高野町を歩いているだけで心身が清められるような気がしました。

サイマーさんのワークでは、プラナヤマ(呼吸法)やマントラ(インド式のお経)、チャンティング(皆で神様の名を歌うこと)などを実習しました。

私は中国式の気功や日本的な瞑想法の経験がありますが、インド式の行法を習うのは初めてでした。やってみて感じたことは、やはりどの行法にも普遍的に通じるものがあり、目指すところは一つであるということです。そこに至るまでにどの道を歩むかは、自身の好みや縁に従えば良いのだろうと思っています。

それから、イベントの合間の早朝に妻と奥の院まで散歩に行ってきました。早朝の気温は体感的には6〜7℃くらいだったと思います。

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戦国武将の墓地を通り抜けた先には、弘法大師・空海の御廟がありました。神秘的でありながらも、不思議な温もりのある空間でした。

今回の旅の経験は必ず今後の鍼灸治療に活きると思っています。治療室を何日も休診にしてしまって患者さん方にはご迷惑をおかけしましたが、その分良い治療をすることで、学んだことを還元していきたいと思っています。今後ともよろしくお願い致します。以上、秋のイベントでした。



posted by 堀 雅史 at 12:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

秋のイベント その2

両国でのサイマーさんのイベントの後、10/14は筑波大学理療科教員養成施設での授業でした。筑波大での授業は年に1回なので、自分のなかでは非日常的な「イベント」なのです。

担当しているのは「医療と社会」という科目です。内容は鍼灸院経営の実際についての体験談を、来年の春から盲学校教員になる学生さん達にお話しするというものです。

この科目は2008年から担当していますが、今年で8回目になり、徐々にブラッシュアップされてきたと思っています。初めの頃は自分の経験が少なかったので、引用が多くならざるを得なかったのですが、年数を重ねるにつれ、自分なりの治療院経営のスタイルや物事のみるスタンスが確立してきたので、今では自分の経験を自分の言葉で述べることができるようになりました。

授業時間は2時間半でしたが、用意していた内容を話しきれずにタイムリミットになってしまいました。でも、結果的にちょうど良くまとめられた気もします。

話せなかった部分は、心の問題や精神性に関する話題だったのですが、あまりそっちに深入りし過ぎるとつい
てこれない方もいたかもしれないと思うのです。バランスが大切ですね。

それでも授業の後、数人の学生さんから「とても面白かった」という感想を聞かせていただきました。私としては精魂込めて準備した授業だったので、そう言ってもらえてとても嬉しかったです。

そして秋のイベントはまだ続きました。続きはまた次回。



posted by 堀 雅史 at 19:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする